2018年5月12日土曜日

SHURE BETA 58A-X(ボーカル用ダイナミックマイク)を購入しました

今まではサウンドハウスの最安値マイクを使ってたんですが、
ボイトレも続けられてることだし、
家でもライブやボイトレと同じ練習環境が欲しいと思い、
一年半出演しているライブバーの仲良しのPAさんに何がいいか相談してみました。


「るりくんの声ならSHURE BETA 58Aがオススメだよ。
ただ、好みもあるので色々調べてみるといいよ」

とのことだったので調べてみました。


・一般的なリハーサルスタジオ、ライブ会場にあるマイクはSHURE SM58(いわゆるゴッパー、ゴッパチ)である。
モニター用ヘッドホンのSONY(ソニー) / MDR-CD900STみたいなド定番

・ライブバーのPAさんにオススメしてもらった、
BETA 58Aは上記のSM58の上位機種

・BETA 58A現行品の型番は正式表記だとBETA 58A-Xとなっているが、
メーカーの都合で型番だけ変更されているだけで全く同じ商品

・BETA 58Aは元ビートルズのポール・マッカートニーからカート・コバーンまで
あらゆるジャンルの多くのプロも愛用しているクオリティ

主な使用者は、


ポール・マッカトニー


カート・コバーン(ニルヴァーナ)
しかもDVDにもなっているレディング・フェスティバル1992年のライブで使用してる!


ジュリアン・カサブランカス(ザ・ストロークス)


ジョシュ・オム(クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジ)

・SM58よりBETA 58Aのほうがゲインが高いが、
超単一指向性と言って声を拾う角度が狭い
→心配だったので仲良しのPAさんに相談してみたところ、
現状、声が出てるのでBETA 58Aで大丈夫だよ、とお墨付きをもらいました。

・ボイトレで使っているマイクが偶然にもBETA 58A
(ボイトレの先生に聞いてみたところ、私物ではなく音楽教室の備品だそうです)

・ライブで持ち込む場合を想定
BETA 58AはPAさんが慣れているので、卓の調整で困らせることがない

・ゼンハイザーのE935も良いらしい。ただ、定番のSHURE SM58、SHURE BETA 58Aからはちょっとはずれる。声がもっと前に出る感じ。好きな人は好きみたい。

・あとは好みの問題←

・ワイヤレスもいいけど、常に楽器背負ってるのでハンドマイクで歌うことはあんまりない

・スイッチなしのモデルのほうが、音が出なくなるトラブルがない


ということだったのでSHURE BETA 58Aを選択。

決め手は、
ボイトレに平日夜、仕事終わりに通っているので、
その際にわざわざマイクを持ち込まなくていいのと、
ド定番のSM58を使いたいならリハーサルスタジオかライブ会場で借りればいいと思ったので。


というわけで、注文。


届きました。



外箱。



何やら白い箱が出てきました。



開封。



中身はこれで全部。
右下から時計回りに、
・マイク本体、マイクホルダー
・マイクホルダー接続用ネジアダプター
・SHUREのシール
・ジッパー付きキャリングバッグ
・説明書一式
・マイクケーブルを留める用マジックテープ

Apple製品といい、SHUREといい、なぜ大きなステッカーが入っているのかw
遊び心って大事ですよねwww



サイズを比べてみました。

左側が今まで使っていたサウンドハウスの最安値マイク、ちなみに税込み1166円w
右側がSHURE BETA 58A

サイズはほとんど変わりません。



せっかくなのでSHUREのマイクホルダーに交換することにします。
変換アダプターを付けます。

右奥の電子レンジは
一人暮らしを始める際に無印良品で購入して、壊れないのでいまだに使っている
タフなやつですw



SHUREロゴがかっこいい。



マイクケーブルは現状のものを使用します。
ちなみにサウンドハウス最安値、税込み486円の商品ですw

マイクケーブルもこだわったほうがいいか気になったので
ライブバーのPAさんに相談したところ、
ライブハウスもライブバーも断線が多いので
わりとサウンドハウスのこの商品を使っているようですw

マイクだけ持ち込みでマイクケーブルを借りるなら別にこだわる必要はないとのこと。



ケーブルに繋げて設置完了。
水色のラインがいいですね。
見た目もオシャレ。



モニタースピーカーはこの位置に置けばハウリングしないよ!
という型紙が付いてたのでマイクにひっかけてみました。
これはわかりやすい。



せっかくなのでinstagramにアップしてみましたw

で、実際に使ってみた感想。


・音が抜群にクリア。
お値段10倍するだけありました。

交換してみて、
サウンドハウス最安値マイクは雑音が多いことに初めて気が付きました。

・確かにゲインが大きい。
BOSS RC-30(ルーパー)のマイク入力端子に入力したところ、
目盛りを少し下げないと耳が痛い

・声を拾う角度は気にならない
サウンドハウスの最安値マイクと比べてもしょうがないのですがw



ライブで使ってみる機会があったら、また感想を追記するかもしれません。


ではまた~(^o^)/



SHURE (シュアー) BETA58A ボーカル用マイク
SHURE (シュアー)
BETA58A
ボーカル用マイク

2018年4月21日土曜日

SAVAREZ(サバレス)/コラムアリアンス500AJでギタレレをレギュラーチューニングEADGBEに変更しました。

「SAVAREZ(サバレス)コラムアリアンス ハイテンションセット 500-AJ」
を使ってギタレレ(YAMAHA GL1)を
EADGBEのレギュラーチューニング仕様にしました。

元ネタはココ。(有名ですねw)

さて、張り切って行きましょう!



購入すると、この形で届きます。
ちなみにAmazonで2018年の1月に購入してたのですが、
いろいろあって張り替えたのは数日前。



ミシン目に沿ってビニール袋を外していきます。
ちゃんと密封されてていい感じ。



並べるとこんな感じ。
右側が低音弦、左側が高音弦です。



ちゃんとシリアルナンバーで管理してる。
信頼性が高いのが伝わります。



先日ブログで紹介した、PEPEギター専用弦仕様になっているギタレレ。
ちょっと見にくいですけど、3弦が巻き弦になっています。
これに張り替えていきます。



6弦から始めます。
写真左側の、ヘナってしてるほうがペグ側ですね。

ちなみに弦交換する際にいつも見てるサイトはココ
写真も多く、わかりやすくて見やすいです。



5弦も同じ感じで張り替えていきます。



巻き弦が張替え終わり、次はナイロン弦です。
ナイロン弦は青の印がついているほうがペグ側。



こんな感じ。



3弦まで張ったら張り替え完了。



チューニングします。



チューニングし終わって、ペグ側の弦の余ってる部分を切って完了。



以前PEPE弦でEADGBEのレギュラーチューニングをしてみたんですが、
テンションがゆるゆるで、チューニングも安定しなかったんです。

半ば諦め気味でサバレス弦に張り替えたんですが...


良かった!


チューニング、バッチリ安定します!!!!!


EADGBEでギタレレが弾けます!!!!!


(最初からこっちにすればよかった...笑)



ネットでの評判どおり、
SAVAREZ(サバレス)/コラムアリアンス500AJ
を使えば、ギタレレで
ギターと同じEADGBEのチューニングで弾けます!
(ちょっとした感動)


ギタレレのレギュラーチューニングに関しては、
他にも検証すべき弦はあるのですが(笑)
コルドバのミニギター専用弦とかね。

そっちは気が向いたらやります(笑)



ではまた(^o^)/


レギュラーチューニング化したギタレレ、動画撮影したので載せておきます。
生音はこんな感じ。



ライブバーで歌ったときの音源はこちら。


ギタレレの音はブログでも紹介した、「ARTEC A1-OSJ」を本体に付けて拾ってます。
写真の本体に付いてる聴診器みたいなやつです。
くわしくはこちら







SAVAREZ (サバレス) 500AJ クラシックギター弦




2018年2月12日月曜日

体験記:ギタレレを機内持ち込みして飛行機に乗りました

お友達のライブを観に東京へ行ってきました。
とても素敵な演奏でした。
良い音楽は心を綺麗にしてくれますね♪


さて、ギタレレを飛行機の機内持ち込みしたのでそのレポートです。




・往路
2018/2/10 福岡空港→成田空港 航空会社:ジェットスター
@福岡空港保安検査場

保安検査場で早速つかまりましたw


検査員「機内持ち込みできるかどうか確認します、航空会社はどこですか?」
僕「ジェットスターです」
検査員「チケットを見せてください、持ち込めるか確認します」

検査員が備え付けの電話らしきものでジェットスターの便名と搭乗者の名前を報告。
電話終了。

検査員「これは中身はなんですか」
僕「ウクレレです」
検査員「もう一度確認しますね、お待ち下さい」

検査員が備え付けの電話らしきものでジェットスターの便名と搭乗者の名前と中身がウクレレであることを報告。(2回目)
電話終了。

検査員「サイズを確認します、少々お待ち下さい」

検査員がギタレレの三辺サイズを計測。

検査員「お待たせしました、機内持ち込み可能です。」


無事保安検査場を通過。ここまで約5分くらい。

飛行機内では足下の前の座席の下に置いて離陸。


・復路
2018/2/12 羽田空港→福岡空港 航空会社:スターフライヤー
@羽田空港第1ターミナル スターフライヤー搭乗者専用保安検査場

スターフライヤー搭乗者専用保安検査場を通ろうとすると、
検査員「このサイズは機内持ち込みのタグを付けていただくか、預けていただく必要があります」
と言われ、スターフライヤーのチケットカウンターまで
戻る。

僕「機内持ち込みにするにはタグが必要だと言われたんですが」
スターフライヤーチケットカウンター「はい、サイズを計測しますので少々お待ち下さい」

チケットカウンターの方がギタレレの三辺サイズを計測。

チケットカウンター「中身はなんですか」
僕「ウクレレです」
チケットカウンター「三辺サイズが115cm以内なので機内持ち込み可能です、タグを付けますのでお待ち下さい」
「取っ手みたいなものはありますか?」
僕「ここです」





再び保安検査場へ。
タグがあったら問題なく検査場を通過。

保安検査場を通過。ここまで約10分くらい。
保安検査場に並び直したので時間かかってしまいました。

飛行機に搭乗して、
スターフライヤーの機内にて
CAさん「(ギタレレを見て)お手持ちの荷物、毛布でくるみましょうか?」

や、やさしい!!!
さすがスターフライヤー。

好意に甘えさせていただきました。


【結果】ギタレレは機内持ち込み可能。
ただし、通常より保安検査場で時間がかかるので注意。

誰かの参考になれば。


(^o^)/ではまた



一番最近作った曲はギタレレで作ったので、
ライブでもギタレレで披露しました。

チューニングはギタレレチューニング、
6弦:A(ラ)、5弦:D(レ)、4弦:G(ソ)、3弦:C(ド)、2弦:E(ミ)、1弦:A(ラ)
です。

音源です。