2018年5月12日土曜日

VOX(ヴォックス) ヘッドホン・ギター・アンプ アンプラグ2 amPlug 2 AC30を購入しました

某音屋さんで楽器を購入したときにポイントがガッツリもらえたので、
気になってた、でも必要だと思わなかったので買うまでは決断しなかった周辺機器を片っ端から購入しました。


VOX amPlug G2 headphone AC30
(VOX(ヴォックス) ヘッドホン・ギター・アンプ アンプラグ2 amPlug 2 AC30) です。
ざっくり略してamPlug2とも表記されるみたいですね。

公式動画はこんな感じ。



さて、手元に届きました。



VOXのカールコードも欲しかったのでついでに注文してました。
シールドと比べると、小さいのがわかります。



見た目はちゃんとVOXアンプしてます。
VOX大好きな自分としてはこれで大満足です。



まさに手のひらサイズ。
自分の身長が169cm、手のサイズは普通と思ってください。


amPlug2の何が凄いかと言うと、INPUTジャックがグルグル回るんです!w



これが通常の状態。わかりやすいように反対側を見せています。



反時計回りに45度回転。



さらに45度回転しました。こっち方向はこれで打ち止めですが、
これで終わりではないw



なんと逆側にも回転できるのです。すごい。



この角度まで回転します。
持ち運びされること前提の設計のようですね。
素晴らしい。

なので、



INPUTジャックが凹んでいるテレキャスタータイプでも



バッチリ差し込めます!

同様に、



ボディのオモテにINPUTジャックがある場合
レスポールモデル、プレベ・ジャズベタイプのベース他ですね

今回はムスタングベースで代用してます。



はい、差し込めました。



アコギのエンドピンの位置にINPUTジャックがある場合



大丈夫だよ!



後付け貼り付けマイクタイプでも



問題なし。
ちょっとしつこかったかなw

家にストラトキャスタータイプのギターがなかったので省いてますが、
問題なく入るようです。



さて、肝心の音です。

ギターinput端子にプラグインしてヘッドフォンを繋ぐと、
VOX AC30の音がします!(当たり前だw)
家庭用10WアンプのVOX Pathfinder10に非常に近い。

サウンドハウスさんのレビューに
「GAINを0にしても完全なクリーントーンにはなりません」
とありますが、

ギターのピックアップにも依るとは思いますが
amPlug2のGAIN0、ギター本体のVolumeツマミを絞れば
相当クリーンまで持っていけます。
Fender Twin Reverbの一切歪まない!一点の曇りもないクリーンサウンド!とまではいきませんけどねw


でも、これ、自分の所有しているZoom G3XのVOX AC30のアンプシミュと比べてみても、

ギター本体のVolume、Toneの効き具合、
相当VOXの音がします!近いです!

ちなみにこれ、日本製らしいのですが
アメリカのAmazonでも相当売れているようです。

VOXの技術どうなってるんだ!!!まじwww
と思って調べた結果、どうやら
VOX商品を日本で販売している、KORGが作っているようです。
商品パッケージに記載どこにもないけどw

日本のオタクっぷり凄い


気になった方はココも見てみるといいかも
amPlug2を比較してみました!!※動画有り!※



自宅の練習では勿論、
外出先にギターを持って行くとき、これだけプラグインすれば
1分で練習環境に早変わり。
スタジオ練習前の空き時間にもってこいです。

僕は家の近所の音楽教室に通っているんですが、
発表会の直前、ギターを演奏される方が控え室でこれを使って
出番の直前に練習していました。



スタジオでVOX AC30を使う方にはめっちゃオススメです!
あとFenderアンプを使う方。ちょっとこもり気味ですけどw
マーシャルを使う方、メタルな方、Bassの方はそれ用のamPlugがありますので
そっちを使ってください!w



AC30タイプはエフェクターとして
Chorus1/2/3、Delay 1/2/3、Reverb 1/2/3
と9種類ありますが、効き具合をツマミで弄れないので
自分に合っているのがあったらラッキー!
オマケ程度、とイメージしてください。



マニュアルはKORG内サイト、ココからダウンロードできます。

さて、今回以下の4種類のギター/ベース/アコギで試しましたが、
全部ちゃんとそれなりの音になったのがびっくりでした!
・Fender Mexico Telecaster Deluxe ギター(パッシブ)
・Fender Japan Mustang Bass ベース(パッシブ)
・YAMAHA CS40J クラシックギター(アクティブタイプのピックアップ後付け加工済み)
・YAMAHA GL1 ギタレレ (マイクタイプのピエゾ後付け加工済み)


1個持っておくと便利だと思います!


ではまた(^o^)/



VOX (ヴォックス) Amplug AC30 G2 電池駆動ギターアンプ

VOX (ヴォックス)
Amplug AC30 G2
電池駆動ギターアンプ

SHURE BETA 58A-X(ボーカル用ダイナミックマイク)を購入しました

今まではサウンドハウスの最安値マイクを使ってたんですが、
ボイトレも続けられてることだし、
家でもライブやボイトレと同じ練習環境が欲しいと思い、
一年半出演しているライブバーの仲良しのPAさんに何がいいか相談してみました。


「るりくんの声ならSHURE BETA 58Aがオススメだよ。
ただ、好みもあるので色々調べてみるといいよ」

とのことだったので調べてみました。


・一般的なリハーサルスタジオ、ライブ会場にあるマイクはSHURE SM58(いわゆるゴッパー、ゴッパチ)である。
モニター用ヘッドホンのSONY(ソニー) / MDR-CD900STみたいなド定番

・ライブバーのPAさんにオススメしてもらった、
BETA 58Aは上記のSM58の上位機種

・BETA 58A現行品の型番は正式表記だとBETA 58A-Xとなっているが、
メーカーの都合で型番だけ変更されているだけで全く同じ商品

・BETA 58Aは元ビートルズのポール・マッカートニーからカート・コバーンまで
あらゆるジャンルの多くのプロも愛用しているクオリティ

主な使用者は、


ポール・マッカトニー


カート・コバーン(ニルヴァーナ)
しかもDVDにもなっているレディング・フェスティバル1992年のライブで使用してる!


ジュリアン・カサブランカス(ザ・ストロークス)


ジョシュ・オム(クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジ)

・SM58よりBETA 58Aのほうがゲインが高いが、
超単一指向性と言って声を拾う角度が狭い
→心配だったので仲良しのPAさんに相談してみたところ、
現状、声が出てるのでBETA 58Aで大丈夫だよ、とお墨付きをもらいました。

・ボイトレで使っているマイクが偶然にもBETA 58A
(ボイトレの先生に聞いてみたところ、私物ではなく音楽教室の備品だそうです)

・ライブで持ち込む場合を想定
BETA 58AはPAさんが慣れているので、卓の調整で困らせることがない

・ゼンハイザーのE935も良いらしい。ただ、定番のSHURE SM58、SHURE BETA 58Aからはちょっとはずれる。声がもっと前に出る感じ。好きな人は好きみたい。

・あとは好みの問題←

・ワイヤレスもいいけど、常に楽器背負ってるのでハンドマイクで歌うことはあんまりない

・スイッチなしのモデルのほうが、音が出なくなるトラブルがない


ということだったのでSHURE BETA 58Aを選択。

決め手は、
ボイトレに平日夜、仕事終わりに通っているので、
その際にわざわざマイクを持ち込まなくていいのと、
ド定番のSM58を使いたいならリハーサルスタジオかライブ会場で借りればいいと思ったので。


というわけで、注文。


届きました。



外箱。



何やら白い箱が出てきました。



開封。



中身はこれで全部。
右下から時計回りに、
・マイク本体、マイクホルダー
・マイクホルダー接続用ネジアダプター
・SHUREのシール
・ジッパー付きキャリングバッグ
・説明書一式
・マイクケーブルを留める用マジックテープ

Apple製品といい、SHUREといい、なぜ大きなステッカーが入っているのかw
遊び心って大事ですよねwww



サイズを比べてみました。

左側が今まで使っていたサウンドハウスの最安値マイク、ちなみに税込み1166円w
右側がSHURE BETA 58A

サイズはほとんど変わりません。



せっかくなのでSHUREのマイクホルダーに交換することにします。
変換アダプターを付けます。

右奥の電子レンジは
一人暮らしを始める際に無印良品で購入して、壊れないのでいまだに使っている
タフなやつですw



SHUREロゴがかっこいい。



マイクケーブルは現状のものを使用します。
ちなみにサウンドハウス最安値、税込み486円の商品ですw

マイクケーブルもこだわったほうがいいか気になったので
ライブバーのPAさんに相談したところ、
ライブハウスもライブバーも断線が多いので
わりとサウンドハウスのこの商品を使っているようですw

マイクだけ持ち込みでマイクケーブルを借りるなら別にこだわる必要はないとのこと。



ケーブルに繋げて設置完了。
水色のラインがいいですね。
見た目もオシャレ。



モニタースピーカーはこの位置に置けばハウリングしないよ!
という型紙が付いてたのでマイクにひっかけてみました。
これはわかりやすい。



せっかくなのでinstagramにアップしてみましたw

で、実際に使ってみた感想。


・音が抜群にクリア。
お値段10倍するだけありました。

交換してみて、
サウンドハウス最安値マイクは雑音が多いことに初めて気が付きました。

・確かにゲインが大きい。
BOSS RC-30(ルーパー)のマイク入力端子に入力したところ、
目盛りを少し下げないと耳が痛い

・声を拾う角度は気にならない
サウンドハウスの最安値マイクと比べてもしょうがないのですがw



ライブで使ってみる機会があったら、また感想を追記するかもしれません。


ではまた~(^o^)/



SHURE (シュアー) BETA58A ボーカル用マイク
SHURE (シュアー)
BETA58A
ボーカル用マイク

2018年4月21日土曜日

SAVAREZ(サバレス)/コラムアリアンス500AJでギタレレをレギュラーチューニングEADGBEに変更しました。

「SAVAREZ(サバレス)コラムアリアンス ハイテンションセット 500-AJ」
を使ってギタレレ(YAMAHA GL1)を
EADGBEのレギュラーチューニング仕様にしました。

元ネタはココ。(有名ですねw)

さて、張り切って行きましょう!



購入すると、この形で届きます。
ちなみにAmazonで2018年の1月に購入してたのですが、
いろいろあって張り替えたのは数日前。



ミシン目に沿ってビニール袋を外していきます。
ちゃんと密封されてていい感じ。



並べるとこんな感じ。
右側が低音弦、左側が高音弦です。



ちゃんとシリアルナンバーで管理してる。
信頼性が高いのが伝わります。



先日ブログで紹介した、PEPEギター専用弦仕様になっているギタレレ。
ちょっと見にくいですけど、3弦が巻き弦になっています。
これに張り替えていきます。



6弦から始めます。
写真左側の、ヘナってしてるほうがペグ側ですね。

ちなみに弦交換する際にいつも見てるサイトはココ
写真も多く、わかりやすくて見やすいです。



5弦も同じ感じで張り替えていきます。



巻き弦が張替え終わり、次はナイロン弦です。
ナイロン弦は青の印がついているほうがペグ側。



こんな感じ。



3弦まで張ったら張り替え完了。



チューニングします。



チューニングし終わって、ペグ側の弦の余ってる部分を切って完了。



以前PEPE弦でEADGBEのレギュラーチューニングをしてみたんですが、
テンションがゆるゆるで、チューニングも安定しなかったんです。

半ば諦め気味でサバレス弦に張り替えたんですが...


良かった!


チューニング、バッチリ安定します!!!!!


EADGBEでギタレレが弾けます!!!!!


(最初からこっちにすればよかった...笑)



ネットでの評判どおり、
SAVAREZ(サバレス)/コラムアリアンス500AJ
を使えば、ギタレレで
ギターと同じEADGBEのチューニングで弾けます!
(ちょっとした感動)


ギタレレのレギュラーチューニングに関しては、
他にも検証すべき弦はあるのですが(笑)
コルドバのミニギター専用弦とかね。

そっちは気が向いたらやります(笑)



ではまた(^o^)/


レギュラーチューニング化したギタレレ、動画撮影したので載せておきます。
生音はこんな感じ。



ライブバーで歌ったときの音源はこちら。


ギタレレの音はブログでも紹介した、「ARTEC A1-OSJ」を本体に付けて拾ってます。
写真の本体に付いてる聴診器みたいなやつです。
くわしくはこちら







SAVAREZ (サバレス) 500AJ クラシックギター弦