2020年5月16日土曜日

LINEモバイルからBiglobeモバイルにMNPで乗り換えました

概要の話をしようストーリー・・・と呼べばいいのか

支払いに使っていたLINEポイントが尽きたので、
MNP先を探していました。

そしたら、
見ろ、広告にいいプランが出てきたぞ




Twitterで検索をかけてみると
・・・まじか。

本当だ。

神は言っている、この事も伝えよと



というわけで、LINEモバイルの契約を確認。



2019/12/30に解約解除料(1年縛り)が終わっていることを確認。




なんとLINEモバイルは月初でも月末でも、一ヶ月分料金がかかるらしいぞ。


このとき2020/1/20くらいだったのだが、LINEモバイル→QTモバイルは日数わりとかかるなぁと。


1年縛りは逃れたとして、3000+消費税はMNP転出手数料でかかりますよ。と。
3,000x110%=3,300円か。


QTモバイルは契約事務手数料3,000円+税+SIM発行手数料がかかる、だと?


何はともあれ、LINEモバイルから転出することは決めているので
MNP転出手続きを進める。


MNP転出の理由なんて、お金をケチりたいからだよ!w


このときはQTモバイルに転出予定だったのでアンケートに正直に
QTモバイルに転出予定、と書き込んでおいた。悪気はない。


家出しますか?
→はい
 いいえ





さて、この間に
価格コムのMNPキャンペーンページで色々調べていると
QTモバイルよりもBiglobeモバイルのほうが少し安く運用できることに気がついて、BiglobeモバイルにMNPすることに。

「そんな装備で大丈夫か?」


『大丈夫だ、問題ない』


iPhone SE→次のiPhoneに替える予定だったのでnano SIM一択。


音声通話SIMに。
なんだかんだ、生活に電話番号が必須だからね。




今までの経験上、家にWi-Fiがあれば3GBで足りるので3GBを選択。



オプションは申し込んだ後に外すのが面倒だし、忘れるので却下。


家の固定回線はBiglobeではないので新規申し込み。


【適用される特典】
サービス開始翌月を1ヶ月目として、6ヶ月プラン月額料金を1,200円引き

『一番いいのを頼む』


クーポンコード入力でGポイント3,000ポイントget.


『一番いいのを頼む』(2回目)


初期費用3,000円(税別)+SIMカード手数料394円(税別)
月額料金1,600円(税別)

『大丈夫だ、問題ない』


申し込み完了!
【適用される特典】
3,000Gポイント特典クーポン


OK牧場!


まだ終わらなかった。


こういうときペーパーでも免許証があるとつよい。


契約完了直後はGポイントがまだゼロ。


MNP前のLINEモバイルの最後のポイント支払いも終了。


BiglobeモバイルのSIMカードが届いた。


ぷよぷよ?


開けるとSIMカードが。


9:05-20:00 年中無休 に、切り替えを行ってください。

いや、もっと休んでもいいよ
ブラック企業でしょw


切り替え作業を行うと、もう戻れないよーの通告が。


1分で圏外になりました。
(前の写真だとSoftBankの電波が立っているが、この画像は圏外になっている、Wi-Fiは除く。)


さて、iPhoneの箱を引っ張り出してくる。


必要なのはSIMトレイ用のPINなんだけど。


LINEモバイルのSIMカードをはずします。


並べてみた。


Biglobeモバイル用のSIMカードを入れたらすぐ、docomoの文字が。
電波掴んだのか?w


とりあえずプロファイルをダウンロードしてみる。




LINEモバイルのプロファイルがダウンロードされていたため、
Biglobeモバイルのプロファイルはダウンロード失敗。


原因は君か?


削除ッ!


これで空っぽになったので改めて


Biglobeモバイルのプロファイルをダウンロード。






うまく使いこなせよ


無事通信できました。


通信量、残りギガ数を確認するためにMy BIGLOBEアプリをインストール。




ついでに、LINEモバイルの通話料金削減アプリ「いつでも電話」をアンインストール


BIGLOBEでんわをインストール。
30秒20円(税別)→30秒9円(税別)は地味に大きい。


無料期間つきお試しサービスを薦められます。
しつこい。

とりあえず必要ない。(2回目)


ここまで来てBiglobeにログインできない。
孔明の罠か。

IDとか見直したらできました。一安心。

Gポイント、やっとここで登場。

MNPしたら安く済むからです。(正直に)

MNPして翌朝、残りギガ数を確認しようとしたら繋がらない。

だいたいここらへんまで来るとMNP先のLINEモバイルからメールが。
解約手続き完了とのこと。

MNP後だいたい丸一日くらい経つと、アプリ上から残りギガを確認できるようになります。

月末でギガ死寸前の状態。顔がやばいw

月初にギガ数リセットで回復した状態。
余ったギガは翌月に持ち越せるみたい。

というわけでまとめると、
・LINEモバイルは1日でも月末でも1ヶ月分料金がかかる。
・キャンペーンは価格コムでたくさんやっているので、一番いいのを選択すること。
・MNPした後の数ヶ月は無料期間があったりするので、
それを計算に入れて通信料金を節約すること。

以上。

ちなみに僕がBiglobeモバイルにMNP転入したときの特典は、

【適用される特典】
・サービス開始翌月を1ヶ月目として、6ヶ月プラン月額料金を1,200円引き
・3,000Gポイント特典クーポン

でした。


料金まとめ。
初期費用3,000円(税別)+SIMカード手数料394円(税別)
月額料金1,600円(税別)

とのことなので、
2020年2月 3,000+394+1,600-1200=3,794(税別) 4173円税込)
2020年3-7月 1,600-1200=400(税別) 440円(税込)
2020年8月 1,600(税別) 1,760(税込)
となります。

2020年8月にまたMNPかな?



※こういうキャンペーンは数ヶ月ごとに内容が変わるので注意すること!

MNP対応の格安SIMカード(MVNO)比較

2020年5月現在
BIGLOBEモバイルだと、
プラン月額【半年間 0円】+ 初期費用を全額ポイント還元!
とかやってたりします。
僕が契約した2020年2月とキャンペーンが違う。


うまくMNPして節約して美味しいもの食べたり、服買ったりしましょ!

(^o^)/ではでは。

【BIGLOBEモバイル】お得な特典実施中

2020年5月3日日曜日

YouTubeに学生時代に作曲したデモ音源をupしました

コロナウイルス隔離でやることがなくなってきたので
音源をYouTubeに上げてみました。

曲調は今までSoundCloudに上げていたフォーク調のとは全く(!)違い、
パンク/ハードコアです。
音量大きいので注意(笑)



YAMAHA MD4S(MTR)に録音
ちなみに全部自分で演奏してます。
・ドラム Zoom RT-223で打ち込みをループ。音が割れてるのは狙ってた。

・ベース 友人に借りたベース 音量小さくてあまり聴こえないかな?

・ギター プラグを直挿しで録音。PODとかアンシミュがない時代だったからねw
Verse Epipone DOT
Chorus 友人に借りた安いストラトタイプ。歪みはRAT。

・ヴォーカル 安いマイクをRATに通してディストーションかけてます。


ハードコアなのかパンクなのかラップなのか
どこにもないナンセンスなものを作ろう!
と思った結果がこれだよ!www

ちなみにこの後バンドを結成してこの曲をライブでやってみたりもしたんですが
うまくいかなかったのと、
バンドのメインソングライターの曲調とかけ離れ過ぎてて
2回演っただけで封印した曲。


もう時間も経ったし公開してもいいや、と思って上げてみました。

iMovieの使い方もわかったので、
今までSoundCloudに上げていた曲を
ちょっとずつYouTubeに上げていこうと思います。

ではでは(^o^)/

iPhone SE(第2世代)を購入しました

2年間iPhone SEを使用していて、そろそろ買い替え時かなーと思いつつも
iPhone XR SIMフリーの価格改定やiPhone11の登場、iPhone8の価格改定にピンと来なかったところ、
ついにiPhone SE 第2世代が発売されたので購入しました。


アップルストアではなくビックカメラで購入。
今回から、SIMフリーiPhoneがビックカメラとヨドバシカメラの通販でも購入できるようになっています。

ちなみに初動が遅れて店頭受け取り+LINE Pay支払い10%クーポンが使えなかったのは惜しいところ。



箱を開けると見慣れた箱が。
iPhoneも10年で3GS-4S-5-6-SE、と来たので6台目。


デザインはカリフォルニアだぜ


色は黒を選択。


イヤフォンジャック廃止のためのLightningコネクタEarPodsといつもの充電アダプタ。


LightningケーブルはEarPodsの下に格納。
いつもと同じですね。


さて、一日使ってみた感想。

いつものiPhoneですね。

初代SEからの買い替えですが、その前に6を使っていたので
サイズに違和感はない、というか前に戻った感じ。

新鮮さはあまり無いかなぁ。
逆に求め過ぎてもいけないのかもしれない。

写真が少し綺麗に撮影できるようになったのと、
メモリ用チップがiPhone11と同じなので
動作はとにかく早くてストレスなし。

今までiPhoneを使い続けてきて、
やっぱり好きだし使い続けたいけど、
新品価格を抑えたい人にはiPhone SE(第2世代)一択かと。

外出時にマスク必須の状態で
Touch IDの指認証できるのはやっぱり便利だし。


これで3年くらいは戦おうと思います。


(^o^)/ではでは

2020年3月19日木曜日

36ヶ月メーカー保証の高コスパシールド、Syncwire ギター用シールドを購入しました。

ギター用のシールドが断線しかかってたので新調することに。

Amazonでシールドケーブルランキング1位独占中のSyncwireを試してみることに。


長さ3m、プラグはSL型を選択。
(長さ6m、プラグSS型も選べます。)

パッケージ裏側は英語。


中身はシールドと小さく折り畳まれた説明書のみ。
AppleやAnkerに通じるシンプルさ。


説明書の日本語部分。
通常12ヶ月の保証+製品を登録すれば+24ヶ月(12+24=36ヶ月)の保証が付くそうです。

Amazonレビューに「製品の登録が面倒」とあったんですが
Facebookアカウントを持っていれば、企業アカウントをフォローして
メッセージに"BONUS"と打つだけでいいらしい。
超簡単じゃん。笑
拍子抜け。


左側がCANARE(カナレ)のケーブル、右側が今回購入したSyncwire。
ケーブルの外側をゴムで覆ってないせいか、少し細い。
けど編み込んであって確かに”高耐久ケーブル”の謳い文句は間違ってないと思う。


L字型のプラグはギター本体に刺すときに邪魔にならないのがいいですよね。

ちょっと使ってみましたが音質は普通でした。
まぁ3mで音が劇的に変わったらそれは細工してるってことだし、
5mを超えるとアンプ直結でも音痩せするのは当たり前。
価格相応ってことでしょう。


さて、Syncwireという音楽をやっている人には聞き慣れないメーカーですが
元はiPhone用のLightnigケーブルや充電器、液晶フィルム、ケースを作っているところらしいです。ますますAnkerとかぶるw

楽器分野には新参入らしいですが
母体がしっかりしている会社のようなので、
今後もぜひ既存メーカーと競争して高品質なものを作って欲しいですね。



(^o^)/ではでは



2020年3月15日日曜日

リペアに出してクラシックギターの弦高を下げてもらいました

購入して3年ちょっと、ほぼ毎日弾いてるクラシックギターYAMAHA CS-40Jが弾きにくくなってきて、なぜだろうと思っていたところ
弦高が高いことに気が付きました。

持っているメジャーでは正確な高さが図りにくいので、
専用の商品を購入。


ダダリオ製の弦高ゲージという商品です。


台紙から外してみる。


オモテ面はビニールシートで覆われているので剥がします。


裏面は傷だらけなんだけど、まぁこんなものでしょう。


6弦側12フレットにゲージを当てて高さを図ります。

弦高はフレットの最上部から、弦の一番下までの長さを図るので、
今回は4.2mmでした。

1弦側は3.5mm。


クラシックギターの弦高調整は主にサドルを削るんですが、
Googleで検索してみたところ自力でやるとガタつくことが判明。
時間もったいないし、おとなしくリペアショップ行きになりました。

お店に持っていったら、
「そんなに弦高高くないと思いますよ?でも弦高は好みですからね〜」
と言われましたが
6弦側3.5mm、1弦側3.0mmに下げることをお願いしてみた。


リペアショップから戻ってきたときの弦高。
12フレットの高さで、
6弦側4.2mm→3.5mm
1弦側3.5mm→3.0mm
になり、だんぜん弾きやすくなりました。

お値段は消費税込み3300円なり。


お店に持っていくと
ネックの反りや
ブリッジや他のパーツの状態も見てもらえるので、
弾きにくくなったなーと思ったらとりあえず見てもらうことをオススメします。


(^o^)/ではまた。

99ドルレスポール、Epiphone Les Paul SLを購入しました【追記あり】

先日、楽器屋さんで
あるギターを試奏しまして。
その時はいまいちピンと来なかったんですが、
後日ずーっとモヤモヤが取れなくて、つい購入してしまいました。

2017年の発売当時、「99ドルレスポール」の謳い文句で有名になった
Epiphone(エピフォン)のLes Paul SLです。




届いた時の箱。とにかく大きい。


上部を開けると緩衝材らしき紙が。


緩衝材を取り除くと、右側にギターの箱、左側に何か別のものが見えます。


箱の左側にあったのはギター用ソフトケースでした。
Epiphoneのケース、かっこいい。


アクセサリーキットが付いてました。
コード表、替えの弦、ストリングワインダー、ギタークロス、ギターケーブル、クリップチューナー、ストラップ、ピック、ピックホルダーです。

ほとんど持ってるものですがなんか得した気分になります。
ちなみに替えの弦は10-46でした。


アクセサリーキットを後ろから見たところ。
コード表わかりやすくていいですね。


ギターのダンボールを外に出しました。


長方形じゃなくて台形をしているのは、互い違いにすれば出荷のとき多く積めるからなのかな?


やっとギターが見えてきました。
手前の黄緑色のカードはイシバシ楽器の検品カードです。
ちゃんと検品してから出荷してくれるんですね。


本体が姿を現しました。
レスポールSLは6色あるんですが、ヴィンテージサンバーストを選びました。
かっこいい。


このダンボール、うまくできてるなぁと。


ストラップ着けてみました。
うーん、良い。


だいたいこんな感じの音。




今回購入したレスポールSLですが、Epiphone史上最安レスポールということだけあって、今までのレスポールモデルとは違う点がいくつか。
・ボディ材 ポプラ
・ピックアップ シングルサイズ、ストラトキャスターに着いているサイズに近い、ポールピースが見えている
上記2つが特徴です。

その他は
・ネック マホガニー
・指板 マホガニー
・ブリッジ テイルピースを兼ねた一体型(レスポールJr.と同型)
・ピックアップセレクター 3way
で、他のEpiphoneレスポールと変わらないかと。

3日間弾いてみましたが、スリムなネック(Dシェイプというらしい)、軽量ボディ(私のは2.4kgくらい)、基本的な構造はきちんとしているおかげか
非常に弾きやすいです。

フレットにバリもなかったし。


ただ、値段を安くするために部品は安いものが使われています。
・チューナー(ペグ)の動きが若干あやしいときがあります。
→気になったら交換すれば良し。
・ブリッジはテールピース一体型なので各弦ごとの細かいオクターブチューニングができません。
→気になったらバダスブリッジに交換すれば良し。


音がチープなのは個性、このギターにはこのギターにしか出せないものがあるし
それが気に入っているので
パーツ交換はせずに弾いてみようかなと。
見た目が好きで、そういう点でもあまり弄りたくないし。


ちなみにテレキャスター用のハードケースに入れても入りました。
ほぼシェイプ同じだったw


ちゃんと締まってガタツキもないので、移動の際はこれに入れようっと。




Gibson Melody Makerが元であろうデザインは、
レスポールと名付けられてはいますが
店頭販売価格13200円位(税込み)程度で
初心者にも手に取りやすい価格ですし、
最悪インテリアになったとしても良いのでは?と。


良い買い物をしました。
さて、弾きまくるぞー!

【2024/8/10追記】
いつかから、現行品の名称が変更になったようです。
Epiphone Melody Maker(エピフォン・メロディメーカー)と。
そのままやないかい! 

(^o^)/ではでは